OSAMUGOODS NEWS

原田治 展 「かわいい」の発見 Osamu Harada: Finding “KAWAII”

1
2
次のページ

トムズボックス主宰にして絵本編集者、そしてOSAMU GOODSコレクターの土井彰史さんによる『原田治展』の関連イベント、〝ポップアップストア(見せびらかし交流会)〟の第1弾と第2弾の盛り上がりを受け、当初展覧会のイベント予定になかった第3弾が9月に行われました。土井さんのOSAMU GOODコレクションを実際に手に取って見ることができる、この〝ポップアップストア(見せびらかし交流会)〟は、DUSTY MILLER製のOSAMU GOODSをお客様にもご持参いただき、コレクターの土井さんに見せびらかしつつ、グッズにまつわるお話などで交流するユニークなイベントです。最終回の第3弾には土井さんのコレクター魂に火を点ける最大のライバル(?)のお客様が次々に登場し、世田谷文学館を揺るがす(ちょっと大げさ)面白い1日となりました。写真と簡単なキャプションのみではありますが、その雰囲気をOSAMU GOODSのファンの皆様にお届けいたします。お楽しみくださいませ。

第1弾第2弾弾の見せびらかし内容とはラインナップが少し違います。さすが。しかし土井さんは「まだまだ」と。誰もたどり着いたことのない未踏の全アイテム制覇を目指し、今日もOSAMU GOODSファンとの交流は続きます。「使っちゃダメだよ、デッドストック良いね〜〜」と呟きながら。

見たことがなくてファンが大切にされているものを丁寧に撮影し、スマートフォンのアルバムに収めてゆく土井さん。

関西からわざわざおいでいただいた原田治さんやパレットクラブの大ファンの竹本さん。展覧会をじっくり鑑賞していただいた後、土井さんと一緒に記念撮影。

「クゥ〜〜良いなぁ」。特に古くて良いデザインのOSAMU GOODSに出会うと…。展覧会と合わせてイベントに参加すると原田治さんの世界観が更に深く感いいられますね。

著作権管理会社の担当者や元OSAMU GOODSのデザイナーを交えて、「え、いつの時代のだろう?」だろう?と推理ごっこも。

OSAMU GOODSの著作権管理会社であるコージー本舗社長から土井さんへ、超貴重なOSAMU GOODSの贈呈…ではなく、やっぱり見せびらかしで!
チャイニーズモチーフの大皿のロゴは、ハリウッド映画のアジアン趣味を更に原田治流にもじったものなんですよね。

時計アイテムもたくさんありました。ノスタルジックな液晶からアナログデザインまで。リトルベティが金髪だ。

OSAMU GOODSの元デザイナー、原田治さんのアシスタントだった方が、ハンカチをたくさん見せてくださいました。全く古びないデザインに驚きの連続。土井さんこれ又スマートフォンのアルバムに収めてゆきます。キレイに畳まれ折り目がついたハンカチ、いっぱい使ってボロボロになったハンカチ、どんなときもOSAMU GOODSは少女とともにありました。

 

1
2
次のページ

関連記事_OSAMU GOODS NEWSより

>